原料、無地の包装と資料を並べた商品づくりのテーブル

SERVICES

商品開発と調達を、 日本とベトナムでつなぐ。

OEM/ODM、商品開発、輸入相談、調達先探索。いま必要な支援の範囲、最初に共有する情報、進め方をご紹介します。費用と担当範囲は案件ごとに合意します。

素材

原料・候補を比べる

商品

用途から試作を考える

ブランド

中身と包装を決める

輸入

情報と関係者をつなぐ

いま必要な仕事から、選べます。

「自社ブランドにしたい」と「まだ商品像が決まっていない」では、最初にする仕事が違います。すべてを一度に依頼する必要はありません。必要な段階を選び、作業の範囲から話し合います。

コーヒーとカスカラの素材を比較するテーブル

仕入れ先探し

必要な原料があるのに、比較できる候補が見つからない。用途、譲れない条件、許容できる違いを整理し、ベトナム側へ問い合わせる内容を具体化します。

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無地の包装と箱による商品企画のイメージ

OEM / ODM

自社の名前で販売する商品をつくりたい。内容物、包装、表示、試作と承認の範囲を分け、どこを変えるのか、何を決める必要があるのかを確認します。

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素材の形と試作方法を検討するテーブル

商品開発相談

商品のアイデアはあるが、味や形がまだ決まっていない。使う人と場面から素材を選び、試作で何を比べるかを考えます。原料の説明を、使う理由へつなげる相談です。

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商品情報と書類を整理する作業イメージ

輸入相談

候補は決まったが、商品資料や日本側への引き継ぎで止まっている。商品と用途、資料の発行元、不足情報を整理し、輸入者や通関業者へ確認する内容を明らかにします。

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サービスごとの相談内容

必要な仕事と、最初に共有いただきたい情報をまとめました。未定の項目は、そのままご相談いただけます。

表は左右にスクロールできます

サービスごとの相談内容
入口共有いただきたいこと一緒に整理すること
仕入れ先探し用途、必要な形態、必須条件と優先順位候補の比較軸、問い合わせる内容、サンプル・資料の確認
OEM / ODM販売先、商品像、包装や中身の変更範囲仕様、試作、表示、承認と発注に向けた担当範囲
商品開発相談対象者、使う場面、味や形の仮説素材の選び方、試作で変える条件と評価方法
輸入相談商品資料、用途、供給先と現在の準備状況不足資料、発行元、輸入者・専門家への確認事項

日本とベトナムで確認すること

「カフェ向け」「日本向け」という言葉だけでは、容量も包装も、使う工程も決まりません。L&Kは、使う側の要望と供給する側の条件を具体的な項目に置き換え、双方が読み合わせられる状態を目指します。

日本で使う・販売する

買う人と現場の運用から、必要な商品像を考えます。

  • 提供場面・売場・製造工程
  • 希望する形態・包装・納品先
  • 採用判断に必要な資料と担当者

日本のご要望を、ベトナムの商品づくりへ。

ベトナムの素材・商品づくり

供給側へ、対応できることと追加で確かめることを問い合わせます。

  • 原料・加工・包装の条件
  • 試作やサンプルの実施条件
  • 資料の発行元と更新が必要な情報

依頼する作業と担当範囲

調査や試作を始める前に、L&K・依頼者・供給先が担当する作業、費用、日程を確認します。製造や輸送などの実施主体も、案件ごとに明らかにします。

表は左右にスクロールできます

依頼する作業と担当範囲
確認すること具体的に読み合わせる内容
作業範囲候補調査、試作、資料確認など、今回どこまで進めるか
担当と判断L&K、依頼者、供給先、輸送・通関などの関係者が何を担うか
費用と日程見積に含まれる作業、追加になる条件、確認や承認の時期
次に残すもの比較メモ、試作条件、確認結果など、次の判断で使う情報

完成した企画書がなくても、始められます。

「誰に届けたいか」「どこまで決まっているか」「何が進行を止めているか」。この三つが分かれば、最初の相談を具体的にできます。機密の配合や取引先名は、共有が必要になった段階で扱い方を確認してください。

詳しい手順を読む
  1. 目的を共有

    商品の使い方と、いま解決したいことを伝える。

  2. 範囲を決める

    確認する対象、担当、費用を読み合わせる。

  3. 比較・検討

    合意した範囲で候補、資料、試作条件を検討。

  4. 次の判断へ

    追加確認、試作、発注など進む先を選ぶ。

L&Kの商品づくりの背景

原料調達から、日本での提供・販売まで。L&Kの創業背景と商品づくりの考え方は、会社紹介でお読みいただけます。

コーヒーの実を、豆だけで終わらせない

L&Kは、ベトナム中部高原の農家からコーヒーとカスカラを調達し、日本向けの商品づくりにつなげています。豆と、果皮・果肉に由来するカスカラ。それぞれの素材を、飲み物や食品としてどう生かせるかを考えています。

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日本での経験を、商品の伝え方へ

創業者レ・ティ・トゥイ・リンは、日本で10年以上暮らし、働いてきた経験を持ちます。原料の説明だけでなく、どこで使い、どう紹介するかまで考える。その視点を、日本とベトナムをつなぐ相談に生かしています。

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よくあるご質問

何から相談すればよいですか?

「誰に売る・何に使う」「いま決まっていること」「次に決めたいこと」をお知らせください。商品名やサービス名が未定でも、ご希望に近い入口からご案内します。

サンプルを取り寄せる前に、何を決めればよいですか?

試したい商品と使い方をお伝えください。店舗なら器具とメニュー、売場向けなら販売形態、工場なら試作工程が手がかりです。提供可能なサンプル、数量、費用、発送条件は個別に確認します。

複数のサービスを一緒に相談できますか?

はい。必要な仕事を分け、担当範囲と費用を確認してから進めます。まず原料を比較し、その後に商品開発や包装を検討するなど、計画に合わせて段階を選べます。

LET’S TALK

商品選びから、
お気軽にご相談ください。

つくりたい商品、探している原料、輸入したい商品について、決まっていることと次に判断したいことをお知らせください。

原料、無地の包装と資料を並べた商品づくりのテーブル

ご相談の準備

用途、ご希望の商品やサービス、必要な数量と時期をお聞かせください。

数量や仕様が未定でも構いません。専用のお問い合わせページで、ご相談内容をご入力いただけます。

お問い合わせへ進む相談前のチェックリスト(PDF)