インスタントコーヒーのパッケージ

Vietnamese Instant Coffee

溶かして使う一杯を、提供と商品づくりへ。

インスタントコーヒーは、抽出したコーヒーを乾燥させた粉末・顆粒です。抽出器具を使わずに飲む用途と、飲料・菓子へ混ぜる用途から選び方をご案内します。

商品について

抽出したコーヒーを乾燥させた、粉末・顆粒状のコーヒーです。ドリッパーなどの抽出器具を使わずに提供でき、飲料や菓子の配合原料としても検討できます。

商品
インスタントコーヒー
形
粉末・顆粒
使う場面
提供・小売・食品配合
試す軸
味・溶け方・使う量
包装
用途と必要量をご相談

L&Kのストーリー / 産地と加工の背景

Where it is used

使う場面から、選びます

客室で一杯ずつ使う、家庭向けに販売する、食品に配合する。使う場面によって、必要な包装と試すポイントが変わります。

スティック包装のインスタントコーヒー

小売・自社ブランド

家庭で楽しむ一杯に

見るところ
飲み方の案内
相談すること
包装・売場表示
比較する項目を見る →
食品開発の試作

飲料・お菓子の原料

配合して使う

見るところ
配合後の香りと後味
相談すること
試作用の数量・規格
比較する項目を見る →

飲用なら、一杯に使う量と飲み方を先に決めます。食品への配合なら、溶かす温度や加熱工程まで含めて試してください。包装の写真は検討例です。個包装や業務用包装の対応可否は、ご希望の容量と合わせてご案内します。

What to check

味と溶け方を比べるポイント

ブラックでの味だけでなく、実際に使う温度や材料との組み合わせで比べます。少量の試作でも、粉の量と混ぜ方を残すと再現しやすくなります。

どうして大事か・試し方の比較
どうして大事か試し方
溶け方お湯・水・ミルクだまが残ると、提供の手間と印象に直結しますいつもの温度と量で、混ぜる回数を決めて試します
香りと味ブラックとミルクで印象が変わります同じ湯量で、ブラックとミルク両方を試します
一杯に使う量原価と味の安定、両方に効いてきますスプーンではなく、はかりで量って記録します
冷たい飲み物アイスは溶け残りが出やすい場面です氷を入れる前後で、溶け方を見ます
配合したときミルクや生地に入れると印象が変わります実際のレシピと工程で試作します
包装の形スティック・袋・バルク保管場所、使い切る速さ、補充の手間に関わります用途と必要量を伺ってご案内します

粉末・顆粒の形や製法、冷水への溶けやすさは商品によって異なります。

インスタントコーヒーを淹れる様子

How to serve

溶かして飲む・食品に混ぜる

湯などに溶かして使うため、ドリッパーで抽出する焙煎コーヒーとは準備方法が異なります。飲用と配合用、それぞれの手順で試します。

ホット(ブラック)HOT
まずは基準の一杯。湯量とスプーン量を決めて、毎回同じ手順で淹れます。
ミルク・ラテMILK
温めたミルクに溶かすか、湯で溶いてから加えるか。手順で口当たりが変わります。
アイスICED
少量の湯で先に溶かしてから氷へ。溶け残りが出ないかを確認します。
配合FORMULATION
生地や飲料に混ぜたあと、香りがどれだけ残るか。実際の工程で試します。

使用量と温度は商品表示を基準にします。冷たい飲料や乳製品へ直接加える場合は、対象商品の溶解性をお確かめください。

スティック包装のインスタントコーヒー

For Buyers

規格とご注文について

飲用か食品への配合かをお知らせください。原材料、粉末・顆粒の形態、製法と包装は、採用候補の商品資料でご案内します。

原材料・製法コーヒーのみか、糖類や乳成分等を含むか。製法と粉末・顆粒の形態。
溶解・配合使用温度、配合量、攪拌方法と溶け残り。冷水での溶解性は対象商品で試験します。
包装・保存必要な容量、個包装・業務用包装の可否、開封後の保存条件。
取引条件試作と商用それぞれの必要量、希望時期、納品先から見積り条件を決めます。

FAQ

よくいただく質問

抽出・焙煎・原料の知識を読む →

冷たい飲み物に使えますか?

使う温度や濃さにより溶け方が異なるため、実際のレシピで試します。アイスドリンク用であることと、混ぜる材料・手順をサンプル相談時にお知らせください。

一杯用のスティックや自社ブランドを相談できますか?

はい。ブラック用かミルク入りか、想定する一杯の量、販売場所をお知らせください。個包装や自社ブランドの商品化は、必要数量や包装の希望も伺い、対応できる内容をご案内します。

お菓子やミルク飲料の試作用に相談できますか?

はい。つくりたい製品、ほかの材料、加える工程、試作に必要な量をお聞かせください。香りや味を完成品で確かめられるよう、原料・サンプルや商品開発の相談先をご案内します。

Samples

まず一杯、試してみませんか

いつものカップと湯量で試すのが、いちばん分かりやすい確認方法です。

サンプルを相談する

Private Label

自社ブランドのスティックや袋も

個包装、袋、表示。売場での見え方から一緒に決めていきます。

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