

商品について
カスカラシロップは、コーヒーの果皮・果肉由来の素材を液体で加える使い方です。ティーバッグのように抽出する方法とは異なり、加える量と組み合わせる材料から味を調整します。
- 相談できる商品
- カスカラシロップ
- 原料
- コーヒーの実由来
- 主な使い方
- ドリンク・デザート・食品開発
- 試す軸
- 味・加える量・混ぜ方
- 容器・注文
- ご希望に合わせて個別に案内
Where it fits
つくりたいものから
ドリンクに混ぜる、デザートに添える、食品へ配合する。使いたいメニューに合わせて、味と混ざり方を試すポイントをご紹介します。



同じシロップでも、割る材料や加える量で仕上がりは変わります。まず一つのメニューを決め、少量ずつ比べると違いをつかみやすくなります。以下は用途の提案です。供給する配合や容器は、個別のご相談で決めます。
What to decide
試作で比べる、味と使いやすさ
割る飲料、加える量、提供温度を決めて試します。一杯の味に加え、計量や混ぜる作業がお店で続けられるかも比べます。
| どうして大事か | 進め方 | |
|---|---|---|
| 加える量一杯あたり | 味と原価、両方に効いてきます | はかりで量り、記録を残しながら調整します |
| 割り材 | 水、炭酸、ミルク、お茶で印象が変わります | 同じ量で数種類つくり、並べて試します |
| 提供温度 | ホットとアイスでは、感じ方が変わります | 実際のグラスと氷の量で確かめます |
| 作り置き・保存 | 営業中の手順と衛生に関わります | 保存条件は最新の商品仕様でご確認いただけます |
| 容器・容量 | 使い切る速さと、置き場所に合わせます | ご希望に合わせて個別にご案内します |
| 表示・原材料 | 販売する商品にする場合に必要です | 最新のラベルと資料でご確認いただけます |
希釈倍率や使用量は配合によって異なります。保存条件と原材料は対象商品の資料でご確認ください。

How to build
混ぜる・かける使い方の提案
飲料に加える場合は、シロップ量と割り材の量を量ります。デザートでは、上からかける場合と材料に混ぜる場合を分け、完成した状態で味を見ます。
- ソーダ割りSODA
- 氷と炭酸の量を先に決めます。溶けたあとの薄まり方まで見ておくと安心です。
- ミルク・ラテMILK
- ミルクに混ぜる順番で口当たりが変わります。混ぜる回数まで決めておきます。
- コーヒーにCOFFEE
- 濃いコーヒーに少量から。甘さと香りのバランスを見ながら調整します。
- デザートにDESSERT
- ソースとして使うか、生地に混ぜるか。加熱の有無で印象が変わります。
乳製品や酸味のある材料と合わせる場合は、分離や口当たりも試します。加熱後や開封後の保存条件は個別に確認してください。

For Buyers
規格とご注文について
つくりたいメニュー、合わせる材料、一日に使う量をお知らせください。配合・容器・供給可否を確認し、試作用と商用の条件をご案内します。
| 配合・糖度 | 原材料、糖類の有無、糖度などの規格は対象の配合ごとに確認します。 |
|---|---|
| 希釈・使用量 | 一律の推奨倍率は掲載していません。目指す味と実際の材料で試作します。 |
| 容器・保存 | 容器容量、開封後の扱い、賞味期限、アレルゲンを確認します。 |
| 取引条件 | 必要量、使用時期、納品先に応じて、供給可否・価格・納期を確認します。 |
FAQ
よくいただく質問
どんなメニューから試せますか?
ソーダで割るドリンクや、デザートに添える使い方などが企画の例です。合わせたい飲み物や食品をお知らせください。実際に使うシロップの調製案内に沿って、量と味のバランスを試します。
薄める量は、どのくらいですか?
商品とレシピに合わせてご案内します。割る飲み物、氷の量、使うカップによって完成時の濃さが変わるため、つくりたいメニューをお知らせください。
自社ブランドのボトル商品も相談できますか?
はい。家庭用か業務用か、販売場所、容器のイメージ、必要数量をお聞かせください。味の開発は商品開発相談、容器や表示を含む商品化はOEM/ODMへつなぎ、対応できる内容をご案内します。

