
Cascara Syrup
ドリンクに、デザートに。量を決めて、加える。
コーヒーの果実由来のカスカラを、液体のかたちで。つくりたいメニューから、レシピを一緒に組み立てます。
Our Cascara Syrup
新しいメニューをつくるとき、いちばん時間がかかるのは「どのくらい入れるか」を決めるところではないでしょうか。シロップなら、量を決めて加えるだけ。計量が決まれば、誰がつくっても同じ一杯になります。まずは、つくりたいドリンクやデザートを教えてください。そこからレシピを一緒に組み立てます。
- 相談できる商品
- カスカラシロップ
- 原料
- コーヒーの実由来
- 主な使い方
- ドリンク・デザート・食品開発
- 試す軸
- 味・加える量・混ぜ方
- 容器・注文
- ご希望に合わせて個別に案内
提供写真 商品開発のための試料Why L&K
新しい素材を、現場で使える形へ。
代表のレ・ティ・トゥイ・リンは、日本で10年以上、輸入食品の探索、確認、商品開発に携わってきました。産地に魅力があっても、店や厨房で使いにくければ、商品として続きません。その間を埋めることが、L&Kの出発点です。
カスカラシロップでは、素材の話だけで終わらせず、一杯に加える量、割り材、提供温度、スタッフ間で共有できる手順まで考えます。ベトナムの素材を、日本の現場で繰り返し使える形へつなぎます。
新しさだけでなく、明日も同じ一杯をつくれることまで考えたい。
L&K合同会社 代表社員 レ・ティ・トゥイ・リン
創業の話を読む →Where it fits
つくりたいものから
ドリンクなのか、デザートなのか、工場でつくる商品なのか。使う場面によって、試すことも、決めることも変わります。
ドリンク
炭酸、ミルク、お茶と
- 試すこと
- 割り材と加える量
- 決めること
- 提供温度・手順
決めることを見る →デザート・焼き菓子
ソース、生地への配合
- 試すこと
- 加熱後の香り
- 決めること
- 分量・作り置き
決めることを見る →商品開発・自社ブランド
ボトル商品や配合
- 試すこと
- 工程での安定
- 決めること
- 規格・容器・表示
商品開発の相談 →はじめの一歩は、いつも出しているメニューに少し加えてみること。そこから調整していくのがいちばん早道です。*加える量、保存、表示は、対象商品の仕様とレシピに合わせて確認します。
使用イメージ ドリンクの準備What to decide
試作のときに、決めること
レシピが決まるまでに通る道は、だいたい同じです。この順番で決めていくと、社内でも共有しやすくなります。
メニューから試作を考える
使うメニューと仕込み方から、試作の順番を整理します
レシピが決まっていなくても、加えるもの、提供温度、つくる場所が分かれば、最初の試作で確かめたいことを整理できます。
01
何に加えますか?
02
提供温度は?
03
どこでつくりますか?
- 店舗のカウンター
- セントラルキッチン
- 工場のライン
- 試作段階
たとえば、こんなふうにお返しします
- アイスのソーダ割りなら、氷が溶けたあとの状態まで見る手順をご提案します。
- 焼き菓子に使うなら、加熱後に香りがどれだけ残るかを先に確かめます。
- 工場でつくるなら、必要な規格項目と試作量を伺ってからご案内します。
How to build
一杯の組み立て方を、決めていく
シロップは「何に、どのくらい」を決めるだけで、誰がつくっても同じ味になります。まずは四つの組み立て方から試してみてください。分量の目安は、サンプルと一緒にお渡しします。
- ソーダ割りSODA
- 氷と炭酸の量を先に決めます。溶けたあとの薄まり方まで見ておくと安心です。
- ミルク・ラテMILK
- ミルクに混ぜる順番で口当たりが変わります。混ぜる回数まで決めておきます。
- コーヒーにCOFFEE
- 濃いコーヒーに少量から。甘さと香りのバランスを見ながら調整します。
- デザートにDESSERT
- ソースとして使うか、生地に混ぜるか。加熱の有無で印象が変わります。
Good to know
シロップという形の、考え方
なぜ液体の形にするのか。そこが分かると、メニュー設計もオペレーションも決めやすくなります。四つだけご紹介します。
01
計量できる、ということ
素材を液体にしておくと、一杯あたりの量をはかりやポンプで決められます。人が変わっても同じ味になり、原価の計算も簡単になります。新しいメニューを定番にするときに効いてくる部分です。
だから → 試作の段階から、必ず量を記録しておきます。
02
カスカラは、コーヒーの実の外側
コーヒーの実は、外側の皮と果肉、そして内側の種でできています。焙煎して飲むのは種の部分。カスカラはその外側に由来する素材で、コーヒーとは別の風味の文脈で扱われます。
だから → メニュー名も「コーヒー風味」ではない言葉で考えます。
03
割り材で、印象が大きく変わります
同じ分量でも、炭酸と合わせるのか、ミルクに入れるのかで感じ方は変わります。冷たい状態では甘さを感じにくくなることもあり、温度も含めて調整するのが一般的です。
だから → 提供する温度と割り材を固定してから、量を詰めます。
04
保存と表示は、商品ごとに
開封後の扱いや保存条件は、商品と容器によって変わります。販売する商品にする場合は、原材料表示やアレルゲン表記も必要になります。ここは早めに確認しておくほど、あとが楽になります。
だから → 商品が決まった段階で、資料とラベルをお取り寄せください。
- カスカラ
- コーヒーの実の皮・果肉に由来する素材
- 希釈
- どのくらい薄めるか。味と原価の両方に関わります
- 割り材
- 合わせる水、炭酸、ミルク、お茶など
- ポンプ
- 一定量を出す器具。計量の再現に役立ちます
- 作り置き
- 仕込んでおく分。衛生管理とセットで考えます
- 表示
- 販売時に必要な原材料・アレルゲンの情報
How it works
メニューから、注文まで
つくりたいメニューを伺い、仕様を相談し、実際のレシピで試作します。そのあとで容器と数量を決めます。途中からのご相談も歓迎です。

01メニューを伝える
つくりたいドリンクやデザート、提供するお店の状況を教えてください。

02仕様を相談する

03レシピで試作する

04容器・価格・納期

05注文内容を決める
For Buyers
お取引のこと
レシピが決まると、容器や数量の話は一気に進みます。まだ決まっていないところは、そのままお知らせください。
| 商品 | カスカラシロップ |
|---|
| 原料 | コーヒーの実由来のカスカラ |
|---|
| 主な使い方 | ドリンク、デザート、食品への配合 |
|---|
| 加える量 | レシピに合わせて一緒に決めます |
|---|
| 容器・容量 | ご希望に合わせて個別にご案内します |
|---|
| 保存・期限 | 最新の商品仕様でご確認いただけます |
|---|
| サンプル | 試作用の数量をご相談いただけます |
|---|
| 資料 | 商品資料、必要書類 |
|---|
使用イメージ アイスドリンク
使用イメージ ドリンクの準備
使用イメージ カフェの提供
使用イメージ ボトルの様子
使用イメージ 売場での展開どんなメニューから試せますか?
ソーダで割るドリンクや、デザートに添える使い方などが企画の例です。合わせたい飲み物や食品をお知らせください。実際に使うシロップの調製案内に沿って、量と味のバランスを試します。
薄める量は、どのくらいですか?
商品とレシピに合わせてご案内します。割る飲み物、氷の量、使うカップによって完成時の濃さが変わるため、つくりたいメニューをお知らせください。
自社ブランドのボトル商品も相談できますか?
はい。家庭用か業務用か、販売場所、容器のイメージ、必要数量をお聞かせください。味の開発は商品開発相談、容器や表示を含む商品化はOEM/ODMへつなぎ、対応できる内容をご案内します。

Samples
いつもの一杯に、少し加えてみませんか
試作用のサンプルから始められます。つくりたいメニューを教えてください。
試作を相談する
Private Label
ボトル商品にしたい方へ
容器、表示、数量。販売する形にするまでの順番を一緒に整理します。
商品化を相談する