

Vietnamese Green Coffee
目指す焙煎に合う生豆を選ぶ。
生豆(なままめ)は、焙煎する前のコーヒー豆です。単品のコーヒー、ブレンド、食品原料。用途と試験焙煎から、必要な豆を考えます。
商品について
生豆(なままめ)は、焙煎前のコーヒー原料です。そのまま抽出する焙煎済み商品とは異なり、自社で焙煎度やブレンドを設計します。目指す味と用途に合わせ、ロット資料と試験焙煎で候補を比べます。
- 商品形態
- 焙煎前のコーヒー豆
- 対象
- 自家焙煎店・焙煎事業者
- 使い方
- 単品・ブレンド
- 比較方法
- ロット資料と試験焙煎
- 調達条件
- 数量・包装・必要時期
How to choose
生豆選びで、決めたい三つ
単品で香りを伝えたいのか、ブレンドの味を支える豆が必要なのか。先に用途を決め、味の目標、受入基準、仕入れ方の順に候補を比較します。



初回のサンプルでは、普段の焙煎機と抽出方法を使います。ブレンド用なら、単体と配合後の両方を試すと、豆が担う役割を判断できます。以下は選び方のガイドです。販売中のロット一覧は、ご希望の用途と時期に合わせてご案内します。
Lot checklist
ロット資料と試験焙煎の見方
ロットとは、同じまとまりとして管理する原料の単位です。産地や品種の情報と、自社で焙煎したときの結果を一緒に読みます。
| 選定に関わる理由 | 確認する内容 | |
|---|---|---|
| 産地・ロットどこの、いつの豆か | 同じ産地でもロットで印象が変わります | 産地・クロップ・ロット番号を資料と照合します。 |
| 品種 | 味の方向や焙煎の考え方に関わります | 品種とブレンド内容を確認します。 |
| 精製方法 | Washed・Natural・Honey で印象が変わります | 精製方法と加工記録を確認します。 |
| 水分・水分活性保管と焙煎の安定 | 焼きムラや保管の安心に関わります | 測定日・方法・数値と、対象ロットを確認します。 |
| 欠点・スクリーン | 選別の度合いと歩留まりの目安です | 欠点の判定基準とスクリーンの規格を確認します。 |
| サンプル焙煎 | 自社の釜で試すのが、いちばん確かです | 焙煎機・焙煎条件・抽出条件を揃えて記録します。 |
| 保管・包装 | 届いたあとの置き場所と使い切りの計画に | 袋の単位と保存条件を確認します。 |
| 必要書類 | 社内の稟議や輸入の手続きに使います | 必要な書式と発行元、提供可否を確認します。 |
スクリーンは豆の大きさ、水分活性は水分の状態を見る指標です。数値は測定方法と対象ロットを添えて比較します。

For Buyers
規格とご注文について
用途、必要量、希望時期をもとに、候補ロットの資料とサンプル条件をご案内します。産地情報・規格・在庫・価格は、発注するロットごとに確認します。
| 産地・ロット | 産地、品種、クロップ、精製方法とロット番号を資料で対応させます。 |
|---|---|
| 受入基準 | 水分、欠点、粒度等の必要項目を決め、試験条件と資料の対象ロットを確認します。 |
| 焙煎評価 | 焙煎条件、抽出条件、評価日を記録します。異なる評価フォームの点数だけで順位をつけません。 |
| 包装・調達 | 袋の単位、保管条件、必要量、入荷時期と納品先。現在の在庫や価格は対象ロットごとに確認します。 |
FAQ
よくいただく質問
品種や精製方法が決まっていなくても相談できますか?
はい。「単品で販売したい」「今のブレンドを見直したい」など、使い方からお聞かせください。焙煎設備、目指す味、必要量が分かると、生豆を探すための話を具体的に進められます。
サンプル焙煎から始めたいのですが、何を伝えればよいですか?
用途、使用する焙煎機、試作に必要な量、希望時期をお知らせください。対象ロットの情報と、サンプルの提供可否・費用・発送方法をご案内します。
焙煎設備がなくても、自社ブランド商品を相談できますか?
はい。生豆ではなく、焙煎・包装された商品としてOEM/ODMをご相談いただけます。販売する場所、味や包装のイメージをお聞かせいただき、必要な工程と対応範囲をご案内します。

