

商品について
カスカラティーは、コーヒーチェリーの果皮・果肉を使った飲み物です。コーヒー豆や茶葉のお茶とは原料が異なります。店内でのドリンク提供と、一箱単位の店頭販売に向けて4種類をご紹介します。
- 商品形態
- ティーバッグ
- 種類
- オリジナルなど4種類
- 掲載内容量
- 70g(5g×14袋)
- 用途
- ドリンク提供・店頭販売
- 原料の部位
- コーヒーの果皮・果肉
Four packages
4種類のカスカラティー
オリジナル、シナモン&オレンジ、ピーチ、ジンジャーをご紹介します。まず種類を選び、ホットやアイスなど、お店で出す飲み方で比べてください。




お客様には「コーヒー豆ではなく、実の皮や果肉を使う飲み物」と説明できます。茶葉のお茶や焙煎コーヒーとの違いが、商品を知る入口になります。掲載内容量は提供パッケージの記載です。発注時には現行ラベルと照合します。
How to serve
店内での提供と、店頭での販売
飲食店では、淹れ方とメニューでの説明が中心です。小売では、家での飲み方が包装や売場から伝わることが大切です。
| お店で出すとき | 棚で売るとき | |
|---|---|---|
| 伝え方はじめての方へ | 「コーヒーの実からつくったお茶です」の一言を添えます | 棚で目に入る短い説明があると、手に取ってもらいやすくなります |
| 提供温度 | ホットとアイス、どちらも試していただけます | 飲み方の提案を添えて説明します |
| メニュー・売場 | 食後の一杯やスイーツと合わせる提案ができます | お茶の棚か、コーヒーの隣か。置き場所から考えます |
| サンプル | 4つを並べて試していただけます | 売場で使う説明も一緒に考えます |
以下は提供・販売方法の提案です。店舗での採用実績を示すものではありません。

How to brew
ティーバッグの使い方
カップやポットにティーバッグを入れ、商品表示の方法で抽出します。濃さを比べるときは湯量と時間を揃え、決めた手順をスタッフ間で共有します。
- ホットHOT
- 提供するカップで抽出し、飲み始めと少し冷めた後の香りを比べます。抽出後のティーバッグの扱いも決めておきます。
- アイスICED
- 商品表示に沿って抽出・冷却します。氷を入れた後の味を見て、グラスと氷量を決めます。
- アレンジARRANGE
- 果汁などと組み合わせる場合は、まず抽出したティーだけで味を見ます。加える材料と量を一つずつ変えて試します。
- 食事と一緒にPAIRING
- 食後や焼き菓子と一緒に提供する提案です。実際の料理や菓子と試し、メニューで伝える言葉を選びます。
湯量・温度・抽出時間、保存方法は商品表示を基準にしてください。水出しへの適性は商品ごとに確認が必要です。

For Buyers
規格とご注文について
種類と希望箱数が分かると、サンプルや注文の条件をご案内できます。カスカラはノンカフェインとは限りません。原材料・アレルゲンは種類ごとの表示をご確認ください。
| 内容量・形態 | 掲載パッケージ:70g(5g × 14袋)、ティーバッグ。 |
|---|---|
| 原材料・アレルゲン | フレーバー名だけでは全原材料を判断できません。対象商品の原材料・アレルゲン表示を確認してから採用してください。 |
| 淹れ方・保存 | 抽出条件、賞味期限、開封前後の保存方法は商品ごとに確認します。 |
| 注文条件 | 希望する種類、箱数、納品先と時期をお知らせください。サンプル費用・送料と商用の価格・納期は個別に確認します。 |
FAQ
よくいただく質問
初めてカスカラを扱います。どれを選べばよいですか?
店内提供か店頭販売か、合わせたい料理やお菓子があるかをお知らせください。気になるパッケージ名からのご相談も可能です。商品情報とサンプルのご案内をもとに、お店に合うものを考えていきます。
アイスメニューに使いたいのですが、相談できますか?
はい。つくりたい飲み物、使うカップや器具をお知らせください。商品に合う調製方法を確認し、氷を含む完成時の濃さや味を試します。作り置きや保存についても、使用する商品の案内に従います。
ギフトや自社ブランドの商品も相談できますか?
はい。贈る相手、販売場所、組み合わせたい商品をお聞かせください。箱や案内カードを含む商品化はOEM/ODM、新しい商品のアイデアは商品開発相談へつなぎ、実施できる内容をご案内します。

