カスカラティーのパッケージとカップ

Cascara Tea

コーヒーの実を、お茶のように楽しむ。

コーヒーチェリーの皮と果肉から生まれた、カスカラティー。ティーバッグタイプで、お店の一杯にも、棚に並ぶ一箱にも。

Our Cascara Tea

「カスカラって、何ですか?」。お客様にそう聞かれたとき、どう答えるか。ここがこの商品のいちばん大事なところだと思っています。コーヒーの実の皮や果肉からつくられたお茶で、コーヒーそのものとは別の飲み物です。L&Kでは4つのパッケージをご紹介しています。まずは、どんな場面で出したいかを教えてください。

商品の形
ティーバッグ
ご紹介する商品
4つのパッケージ
原料
コーヒーの実の皮・果肉
主な使い方
お店での提供・店頭販売
サンプル
数量と希望時期をご相談
ベトナム中部高原でコーヒーチェリーを収穫する様子
提供写真 コーヒーチェリーの産地

Why L&K

コーヒーの実に、もう一つの出番を。

代表のレ・ティ・トゥイ・リンは、日本で10年以上、輸入食品を探し、確かめ、商品へ育てる仕事に携わってきました。ベトナムの産地には、まだ日本で知られていない素材があります。カスカラも、その一つでした。

知らない素材を、そのまま説明しても日常には入りません。まずはお茶として淹れ、温度や食事との合わせ方、店頭での伝え方まで考える。産地の素材を、日本で親しみやすい一杯へつなぐことが、L&Kの役割です。

種だけでなく、コーヒーの実全体に目を向けると、新しい一杯が見えてきます。

L&K合同会社 代表社員 レ・ティ・トゥイ・リン

創業の話を読む →

Four packages

4つのパッケージ

4種類のパッケージをご紹介しています。味の細かな説明は、最新の商品資料でお伝えします。ここでは「どんな場面で出したいか」から選んでみてください。

カスカラティー Original のパッケージ

Original

素材そのものから

商品名
Original
味の詳細
資料でご案内
資料を見る →
カスカラティー Cinnamon & Orange のパッケージ

Cinnamon & Orange

香りから選ぶ

商品名
Cinnamon & Orange
味の詳細
資料でご案内
資料を見る →

4つを並べて試してみると、お店やお客様に合う一つが見えてきます。サンプルは数量と希望時期を教えてください。*味や香りの説明、内容量、表示は最新の商品資料とラベルでご確認いただけます。

日本国内の売場に並ぶカスカラティー
提供写真 日本国内の売場

How to serve

出し方と、売り方

お店で一杯として出すのか、棚に並べて持ち帰ってもらうのか。同じ商品でも、決めることが少し違います。

お店で出すとき・棚で売るときの比較
お店で出すとき棚で売るとき
伝え方はじめての方へ「コーヒーの実からつくったお茶です」の一言を添えます棚で目に入る短い説明があると、手に取ってもらいやすくなります
淹れ方お湯の量と時間は、最新の商品資料でご案内しますパッケージ表示に沿ってご案内します
提供温度ホットとアイス、どちらも試していただけます飲み方の提案を添えて説明します
メニュー・売場食後の一杯やスイーツと合わせる提案ができますお茶の棚か、コーヒーの隣か。置き場所から考えます
内容量・入数発注の単位商品ごとに確認します商品ごとに確認します
表示・アレルゲン最新のラベルでご確認いただけます最新のラベルでご確認いただけます
サンプル4つを並べて試していただけます売場で使う説明も一緒に考えます

味や効能についての説明は載せていません。原材料や表示は、最新のラベルと商品資料でご確認いただけます。

提供・販売方法から選ぶ

提供する場所と飲み方から、商品を整理します

店内で提供するのか、売場で販売するのか。温度と、最初に決めたいことを合わせて整理すると、比較する商品と説明に必要な情報が見えてきます。

  1. 01

    どこで出しますか?

    • カフェのドリンク
    • レストランの食後
    • 店頭で販売
    • ギフト・セット
  2. 02

    どんな温度で?

    • ホット中心
    • アイス中心
    • 両方
    • これから決める
  3. 03

    まず何を決めたいですか?

    • どの商品か
    • 淹れ方
    • 売場での説明
    • 数量と包装

たとえば、こんなふうにお返しします

  • 食後の一杯なら、Original から。素材の説明がそのままメニューの言葉になります。
  • アイス中心なら Peach を軸に、ソーダ割りなど冷たい提供の組み立てをご提案します。
  • 売場で売るなら、短い説明文と飲み方の提案をセットにして、棚の位置から考えます。
カスカラティーを提供する様子

How to brew

淹れ方から、決めていく

カスカラは、お茶として淹れる素材です。時間と温度で印象が変わるので、お店の提供手順に合う形を一緒に決めましょう。詳しい分量と時間は、最新の商品資料でお伝えします。

ホットHOT
まずは基準の一杯。抽出時間を決めて、毎回同じ手順で出せるようにします。
アイスICED
濃いめに出して氷で冷やすか、水出しにするか。提供までの時間で選びます。
ソーダ・割りものSODA
炭酸や果汁と合わせる場合は、甘さの足し方を先に決めておくと安定します。
食事と一緒にPAIRING
スイーツや食後の一杯として。提供する順番まで決めると、説明しやすくなります。

お湯の量、温度、抽出時間の目安は、対象商品の資料とパッケージ表示でご確認いただけます。

Story & background

捨てられていた部分が、一杯になるまで

カスカラは新しい飲み物のようでいて、コーヒーの実そのものに戻る話でもあります。背景を知っておくと、お客様への説明がしやすくなります。

  1. これまで

    コーヒーで使われるのは種の部分だけ。皮や果肉は、多くの場合その場で処分されてきました。

  2. 近年

    乾かした皮や果肉を飲み物や食品に使う動きが各国で広がり、素材としての扱い方が整理されてきました。

  3. 大切なこと

    食品として使うには、乾燥の場所や方法、保管といった衛生面の管理が前提になります。

  4. L&Kでは

    ティーバッグ、シロップ、原料という三つの形でご紹介しています。使い方に近い形からお選びください。

コーヒーの実の、外側CASCARA / 果皮と果肉

コーヒーの実は、種のまわりに皮と果肉があります。カスカラはその外側を乾かしたもので、コーヒーの豆とは別の素材です。

出すときのポイント
「コーヒーの実からつくったお茶」という一言があるだけで、伝わり方が変わります。
試すなら(提案)
まずは Original で、素材そのものを確かめていただくのがおすすめです。

循環という文脈UPCYCLE / 使い切る

種以外の部分を食品に生かす取り組みは、世界のコーヒー産地で少しずつ広がっています。使い切るという考え方そのものが、いまの売場で伝わりやすい価値になっています。

出すときのポイント
売場では、環境の話を大きく語るより、「どんな飲み物か」を先に伝えるほうが手に取られやすくなります。
試すなら(提案)
POP や説明カードの文言も、一緒に考えられます。

お茶としての置き場所MENU / メニュー設計

コーヒーの隣に置くか、お茶の棚に置くか。カスカラは、その両方の文脈で説明できる素材です。

出すときのポイント
メニュー名に「コーヒーの実の」と添えると、注文時の説明が短くなります。
試すなら(提案)
ホットとアイス、両方を試してから置き場所を決めるとスムーズです。

安全に扱うためにSAFETY / 前提

食品として使う以上、乾燥や保管の管理が前提になります。原材料や表示は、商品ごとの資料とラベルで確認するのが基本です。

出すときのポイント
アレルゲンや表示について聞かれたときの答え方も、事前に用意しておくと安心です。
試すなら(提案)
必要な資料は、商品が決まった段階でお送りします。

カスカラという素材の一般的な背景と、メニューづくりのご提案です。健康や機能に関する説明は含みません。原材料、表示、取り扱い条件は、対象商品の資料と最新のラベルでご確認いただけます。

Good to know

カスカラを扱う前に、知っておきたいこと

はじめて扱う素材だからこそ、聞かれそうなことを先に押さえておくと安心です。四つだけ、「だから、こう確かめましょう」までまとめました。

01

コーヒーの実のうち、種以外の部分です

コーヒーの実は、外側の皮、果肉、粘液質、そして内側の種でできています。焙煎して飲むのは種の部分だけ。カスカラは、その外側にあたる皮と果肉を乾かした素材です。

だから → 「コーヒーとは別の飲み物」として説明すると、誤解が起きません。

02

乾かし方が、品質を左右します

果肉を含む素材は水分が多く、乾かし方と保管のしかたが品質に直結します。清潔な場所でしっかり乾かすこと、湿気を避けて保管することが、食品として扱う前提になります。

だから → 保管方法と賞味期限は、商品ごとの資料で確認します。

03

味は、お茶に近い飲み物です

コーヒーのような苦みではなく、果実由来の甘さや酸を感じる飲み物として扱われることが多い素材です。味の説明は商品ごとに違うため、資料とサンプルで確かめるのが確実です。

だから → メニュー名は「コーヒー」ではなく「お茶」の文脈で考えます。

04

表示とアレルゲンは、商品ごとに

日本で販売する場合、原材料表示やアレルゲン表記は商品と製造の条件で決まります。パッケージが変われば表示も変わるため、最新のラベルで確認するのが基本です。

だから → 販売前に、対象商品の最新ラベルをお取り寄せください。

カスカラ
コーヒーの実の皮・果肉に由来する素材
果肉
種のまわりにある部分。乾かして使います
ティーバッグ
お湯で淹れて楽しむ形。お店でも家庭でも使えます
水出し
冷たい水で時間をかけて抽出する方法
表示
原材料やアレルゲンなど、販売時に必要な情報
賞味期限
商品と包装ごとに決まります

一般的な素材の説明です。健康や機能に関する内容は含みません。特定の商品の原材料、表示、品質は資料とラベルでご確認いただけます。

How it works

相談から、お店に並ぶまで

使い方を伺い、商品と資料を見て、サンプルを試す。そのあとで包装と数量を決めます。はじめての方でも、順番に進めれば大丈夫です。

  1. 01使い方を相談する

    食後の一杯か、テイクアウトか、棚の商品か。出したい場面を教えてください。

  2. 02商品と資料を見る

  3. 03サンプルを試す

  4. 04包装・価格・納期

  5. 05注文内容を決める

カスカラティーの提供

For Buyers

お取引のこと

はじめて扱う商品ほど、確かめたいことが多いものです。分かることと、これからお伝えすることを分けて並べました。

商品の形ティーバッグ
ご紹介する商品Original / Cinnamon & Orange / Peach / Ginger
原料コーヒーの実の皮・果肉
淹れ方最新の商品資料でご案内します
内容量・入数商品ごとに確認します
表示・アレルゲン最新のラベルでご確認いただけます
サンプル4つを並べて試していただけます
使う場面お店での提供、店頭販売、ギフト

In Use

一杯として、商品として

日本の売場のカスカラティー
提供写真 日本国内の売場
食後の一杯
使用イメージ 食後の一杯
アイスでの提供
使用イメージ アイスでの提供
売場づくり
使用イメージ 売場づくり
商品の見え方
使用イメージ 商品の見え方

FAQ

よくいただく質問

初めてカスカラを扱います。どれを選べばよいですか?

店内提供か店頭販売か、合わせたい料理やお菓子があるかをお知らせください。気になるパッケージ名からのご相談も可能です。商品情報とサンプルのご案内をもとに、お店に合うものを考えていきます。

アイスメニューに使いたいのですが、相談できますか?

はい。つくりたい飲み物、使うカップや器具をお知らせください。商品に合う調製方法を確認し、氷を含む完成時の濃さや味を試します。作り置きや保存についても、使用する商品の案内に従います。

ギフトや自社ブランドの商品も相談できますか?

はい。贈る相手、販売場所、組み合わせたい商品をお聞かせください。箱や案内カードを含む商品化はOEM/ODM、新しい商品のアイデアは商品開発相談へつなぎ、実施できる内容をご案内します。

Samples

4つ並べて、試してみませんか

同じ淹れ方で飲み比べると、お店に合う一つが見つけやすくなります。

サンプルを相談する

Retail

棚づくりも、一緒に考えます

置き場所、説明の言葉、ギフトの組み方。売場のことからご相談ください。

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