ORIGIN / ベトナムを選ぶ理由

ベトナムの農家から、日本で楽しむ一杯へ。

L&Kは、ベトナム中部高原の農家からコーヒーとカスカラを調達し、日本向けの商品づくりにつなげています。原料が育つ場所、作り手の仕事、品質を知る資料をご紹介します。

ベトナムのコーヒー畑で収穫作業を行う人々

ベトナム中部高原からの商品づくり

L&Kは、ベトナム中部高原の農家からコーヒーとカスカラを調達し、日本向けの商品づくりにつなげています。焙煎して飲む豆と、飲料・食品に使う果皮・果肉。それぞれの素材に合う使い方を考えます。

ベトナムのコーヒー産業について、World Coffee Researchは中部高原での生産や品種研究を紹介しています。産業背景の参考資料としてご覧ください。

コーヒー豆とカスカラ、二つの素材。

種子はコーヒー豆に、果皮・果肉はカスカラの素材になります。同じ果実に由来しても、加工と使用方法は異なります。対象商品の規格とサンプルで判断してください。

産地・作り手・味の評価を調べる

育つ場所を知りたい方は「産地」、栽培から販売までの役割を知りたい方は「生産者」へ。購入する原料の由来は、地域の紹介に加えて商品・ロットの資料で確かめます。

味の評価は「品質」のサンプルレポート、果実を生かす考え方は「サステナビリティ」でご紹介します。各ページで分かることを下表にまとめました。

知りたいことから選ぶ、四つの読み方
テーマこのページで理解すること事業の判断へのつながり
産地地域情報と個別ロットの違い商品説明に使える背景を見極める
生産者栽培・加工・調達の役割誰の情報をどこまで引き継ぐかを考える
品質サンプル評価と製品仕様の違い試飲と購買承認を分けて進める
サステナビリティ取り組みと効果の違い裏付けのある範囲で価値を伝える

産地を知った後は、使い方から選ぶ

自社で焙煎するなら生豆、店内で淹れるなら焙煎コーヒーやティーバッグ、食品への配合ならインスタントやカスカラ原料へ。実際に使う形の商品ページで、仕様と選び方を比較できます。

詳しい商品・用途・サービスを見る。

LET’S TALK

商品選びから、お気軽にご相談ください。

「カフェで出したい」「店頭で販売したい」「原料を探している」。今考えていることを、そのままお聞かせください。
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