L&Kのコーヒーとカスカラの商品コレクション

BUSINESS

仕入れるだけが、 取引ではありません。

コーヒーとカスカラを、提供する、売る、商品にする。L&Kでは、完成品の検討から自社ブランド、商品開発、ベトナムからの調達まで、事業に合う関わり方をご案内します。

店内で提供

味と提供手順を考える

売場で販売

使い方が伝わる商品を選ぶ

食品を開発

原料と加工条件を比較する

自社ブランド

中身と包装から企画する

事業に合わせて選べる、四つの関わり方。

すぐに商品を選びたい方と、素材から開発したい方では、必要な情報が違います。完成品、包装、開発、調達のどこから始めるかを決めると、次に確かめることが見えてきます。

コーヒーとカスカラの商品構成

完成品から選ぶ

いまのメニューや品揃えに加える商品を探す方へ。焙煎コーヒー、インスタント、カスカラティーなどから、使い方と包装が合う候補を比較します。サンプルや注文条件は対象商品ごとにご案内します。

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無地の袋と箱を並べた包装検討のテーブル

自分のブランドで届ける

店名を入れた商品や、売場に合うPBを考える方へ。中身を選ぶことと、袋・箱・表示を設計することを分けて進めます。変更したい範囲から、製造先へ確認する条件を絞ります。

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コーヒーとカスカラの素材と試作用容器

素材から、商品を考える

カスカラを飲料や食品に使いたい、味や形から相談したい方へ。誰がどんな場面で使うかを決め、素材の形と試作方法を考えます。良かった点と課題を記録し、次の試作につなげます。

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原料と包装見本を比較するテーブル

ベトナムからの調達を考える

原料や供給先を探す方、候補商品を日本へ届ける準備を進める方へ。用途と必要条件を伝え、候補の比較、商品資料、輸送に向けた確認事項を整理します。

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あなたの現場から、読み進める。

同じ商品でも、店で淹れる一杯と、家庭で使う一袋と、製造に使う原料では評価の仕方が変わります。各ページでは、その現場で採用を決めるための視点を紹介します。

ホテルの朝食で飲み物を提供する使用イメージ

HoReCa

ホテル・飲食店・カフェへ。味を説明できることに加え、器具、仕込み、提供、補充までを一緒に考えます。

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小売用の商品構成を考える売場イメージ

小売・スーパーマーケット

棚の前で、商品の特徴と使い方が伝わるか。品揃え、表示、包装、発注と補充から販売条件を検討します。

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食品への利用を考える素材と試料の使用イメージ

食品メーカー

研究開発、品質保証、購買のそれぞれが判断できるように。原料形態、試作条件、ロット資料を分けて読みます。

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「使える」を判断するために、何を比べるか。

商品名だけを並べても採用は決まりません。試す場面と、採用前に社内で確認する条件を分けると、味の評価と商談の話が混ざらずに進みます。

表は左右にスクロールできます

「使える」を判断するために、何を比べるか。
場面実際に試すこと採用前にそろえる情報
ホテル・飲食店・カフェ現場の器具で抽出し、単体・料理との組み合わせ・提供手順を比較豆/粉などの形態、包装、保管、補充と注文条件
小売・スーパー包装から使い方が伝わるか、商品説明をスタッフ間で共有できるか表示、内容量、ケース入り数、商品登録と納品条件
食品メーカー目的の工程で配合・加工し、評価条件を記録対象原料の仕様、ロット資料、受入基準、荷姿と供給条件

日本の現場と、ベトナムの素材をつなぐ。

L&Kが大切にするのは、商品を紹介して終わるのではなく、「どう使いたいか」を原料・加工・包装の具体的な条件へつなげること。双方が同じ前提で話せるように、希望と確認事項を分けます。

日本側の使い方を具体的に

誰が飲むか、どこで売るか、どんな工程に入れるか。現場の言葉を起点に、変更できる条件と守りたい条件をまとめます。

ベトナム側へ、答えやすい問いに

原料の形、包装の単位、必要資料、サンプルで比較したいこと。供給側に確認する内容を絞り、回答を次の判断につなげます。

相談から、初回の取引を考えるまで。

試飲で気に入ったことと、継続して使える条件は、別々に確かめます。ご希望の数量・包装・納品先・時期が分かると、対象商品の取引条件を具体的に確認できます。

  1. 用途を伝える

    提供・販売・製造の場面と、取り入れたい理由を共有。

  2. 候補を絞る

    商品形態と包装から比較したいものを選ぶ。

  3. 試して記録する

    サンプル条件を確認し、実際の使い方で評価。

  4. 取引条件を確認

    数量、費用、必要資料、納品条件を照合。

  5. 合意して進める

    対象商品と発注内容を双方で確認する。

L&Kの出発点は、素材と現場の両方に。

ベトナムの原料を知ることと、日本で使われる場面を考えること。その両方を商品づくりにつなげるのが、L&Kの取り組みです。会社の背景と技術については、ストーリーページでご紹介しています。

コーヒーの実を、豆だけで終わらせない

L&Kは、ベトナム中部高原の農家からコーヒーとカスカラを調達し、日本向けの商品づくりにつなげています。豆と、果皮・果肉に由来するカスカラ。それぞれの素材を、飲み物や食品としてどう生かせるかを考えています。

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日本での経験を、商品の伝え方へ

創業者レ・ティ・トゥイ・リンは、日本で10年以上暮らし、働いてきた経験を持ちます。原料の説明だけでなく、どこで使い、どう紹介するかまで考える。その視点を、日本とベトナムをつなぐ相談に生かしています。

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社内で話す前に、要点を一枚に。

用途、商品、包装、資料と注文条件。最初の打ち合わせで抜けやすい項目を、チェックリストで確認できます。

相談前にわかると役立つこと

チェックリストをダウンロードPDF / 商品選びのチェックリスト

よくあるご質問

何から相談すればよいですか?

「誰に売る・何に使う」「いま決まっていること」「次に決めたいこと」をお知らせください。商品名やサービス名が未定でも、ご希望に近い入口からご案内します。

サンプルを取り寄せる前に、何を決めればよいですか?

試したい商品と使い方をお伝えください。店舗なら器具とメニュー、売場向けなら販売形態、工場なら試作工程が手がかりです。提供可能なサンプル、数量、費用、発送条件は個別に確認します。

複数のサービスを一緒に相談できますか?

はい。必要な仕事を分け、担当範囲と費用を確認してから進めます。まず原料を比較し、その後に商品開発や包装を検討するなど、計画に合わせて段階を選べます。

LET’S TALK

商品選びから、
お気軽にご相談ください。

業態と使いたい場面をお知らせください。商品名が未定の場合も、いま困っていることから相談内容をまとめられます。

L&Kのコーヒーとカスカラの商品コレクション

ご相談のメモをつくる

送信機能は準備中です。L&Kへは届きませんが、ご相談内容をメモにまとめて保存できます。

数量や時期は未定でも構いません。秘密の配合やお客様の情報など、機密情報は記入しないでください。