REFERENCE LIBRARY / 資料ライブラリ

コーヒーの知識を、
テーマから探す。

抽出、焙煎、水、原料の加工などを学べる日本語の記事集です。用語で検索するか、テーマからお選びください。Prime Coffeeの許諾を得た記事を、出典とともに掲載しています。

69掲載記事
10テーマ
69技術資料
124参考図版

SOURCE INDEX

69件の参照資料

公開日が新しい順に表示しています。

ドリッパーに湯を注ぐ抽出の様子
技術資料

抽出を動かす力

抽出技術

濃度差、温度、接触面積、流れが、粉から成分が移る速度に影響します。器具の名前ではなく、どの力が変わったのかを観察します。

記事を読む
ドリッパーに湯を注ぐ抽出の様子
技術資料

レシピを整理するコーヒーの代数

抽出理論

粉量、水量、濃度、時間を式に置くと、レシピを再現するための関係が見えます。式は味を自動的に決めるものではなく、試行を整理する道具です。

記事を読む
ドリッパーに湯を注ぐ抽出の様子
技術資料

過抽出・未抽出を見分ける

抽出理論

未抽出は未発達、薄さ、鋭い酸のように感じられることがあり、過抽出は乾き、苦味、重さとして現れることがあります。焙煎と水の影響もあるため、変数を一つずつ動かします。

記事を読む
ドリッパーに湯を注ぐ抽出の様子
技術資料

EYとTDSから抽出を読む

抽出理論

EYは粉から移った割合、TDSは飲料の濃度という異なる視点です。水量と粉量の比率が変わると、両者の組み合わせも変わるため、一方だけで抽出を評価しません。

記事を読む
ドリッパーに湯を注ぐ抽出の様子
技術資料

抽出コントロールチャートの読み方

抽出理論

管理図は濃度と抽出率を同じ平面に置き、次の調整方向を考えるための地図です。すべての豆に同じ合格線を当てる表ではありません。

記事を読む
エース
技術資料

屈折計で抽出を確かめる

抽出理論

屈折計は飲料の光学的な性質から濃度を推定する道具です。校正、温度、サンプルの均一性を揃えて初めて、別の試行と意味のある比較ができます。

記事を読む
風味と強さをどう測るかの記事に掲載された参考図(Prime Coffee資料)
技術資料

風味と強さをどう測るか

抽出理論

何を感じたかというフレーバーと、どれくらい強く感じたかという強度は別の記録です。両方を分けて書くと、抽出や焙煎の調整点を見つけやすくなります。

記事を読む
ドリッパーに湯を注ぐ抽出の様子
技術資料

TDSで読むコーヒーの濃度

抽出理論

TDSは飲料に溶けている成分量を推定する指標です。条件が揃った比較では濃度を理解する助けになりますが、バランス、香り、余韻、好みの代わりにはなりません。

記事を読む
ドリッパーに湯を注ぐ抽出の様子
技術資料

抽出収率を味方につける

抽出理論

Extraction Yieldは、粉から飲料へ移った成分の割合を表す考え方です。比率、飲料量、測定方法が揃っているときに比較に使えますが、一つの数値だけで体験全体を語ることはできません。

記事を読む
生豆から焙煎豆まで、色の異なるコーヒー豆
技術資料

コーヒーの苦味を読み解く

コーヒーの化学

苦味は成分、焙煎、抽出、温度、濃度が重なって感じられます。苦味を一語で決めつけず、乾き、重さ、後口などの感覚に分けて観察します。

記事を読む
生豆から焙煎豆まで、色の異なるコーヒー豆
技術資料

香りと口当たりを支える脂質

コーヒーの化学

脂質は香りの保持や口当たりの印象に関係する成分群です。焙煎度、粉砕、フィルターの違いが飲料に現れるため、抽出器具も一緒に記録します。

記事を読む
香りの前駆体:窒素含有化合物の記事に掲載された参考図(Prime Coffee資料)
技術資料

香りの前駆体:窒素含有化合物

コーヒーの化学

窒素を含む化合物は、香りの前駆体や焙煎反応に関わります。量だけで味を予測せず、熱、品種、保管、抽出の条件を含む系として考えます。

記事を読む

EDITORIAL BOUNDARY

この資料ライブラリについて。

掲載記事は、L&Kが利用許諾を得たPrime Coffeeの公開資料を日本語化したものです。原文へのリンクと出典を各記事に残し、一般的な学習資料とL&K固有の商品・ロット・供給元の情報を分けて表示します。

L&Kの公開記事を見る